| パズル遊びへの招待・オンライン版 |
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2−16.絵当てパズル |
昭和63年(1988)に、デザイナーのいしだのんと西尾徹也が独立に創案した魅力あるパズルが絵当てパズルである。
ここでさっきの見本を解いてみることにしよう。
[問題] まず6行目に注目する。カギの4は、この行がすべて黒く塗られていることを示している。[1]のように黒く塗る。3列目のカギは1・8とある。縦は10行しかないので、これは一番上のます目が黒、次が白で、それから下は全部黒ということを表している。また、2行目の2・1は、左から2ます黒で次が白、4番目が黒ということである。黒に決まった箇所を塗り、カギから黒にはなり得ないます目を点で示すと[2]になる。ここまで来れば、残りも容易に[3]と決定できる。 |
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第2部:|1.回文|2.アナグラム|3.折り句|4.暗号|5.ダブレット|6.クロスワードパズル|7.サーチワード|
|8.スクラブル|9.漢字作りパズル|10.単語作りパズル|11.判じ物と判じ絵|12.絵暦|13.新しい単語パズルの作り方|
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