| パズル遊びへの招待・オンライン版 |
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2−15.いろいろな文字遊び |
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著者は、よく遊びで次のようなサインをする。 相手がなんと書いてあるのかわからなくて戸惑う。それは、このサインをスラスラと横に書くので、てっきりこれが横文字だと思うからである。そう思いこんだら最後、このサインは読めない。 これも一見筆記体のオランダ文字に見えるが、90度回転させれば、仮名文字の続け字であることがわかる。つまり、「しったかよう」「なんざんす」となる。おいらんだ文字というのは、オランダ文字のもじりであるが、おいらんだという以上、花魁のいわゆる「ありんす言葉」になっている。そこがミソであろう。 文字絵というのも、江戸時代には非常に盛んであった。現在では「へへののもへじ」くらいしか知られていないが、江戸時代にはそれを集めた本まで出ている。
なお文字絵が外国にもあることは、ベルギーで1971年に発行された郵便切手の中に、「auto(自動車)」という文字で自動車の絵が描かれているものがあることでも明瞭である。 |
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第2部:|1.回文|2.アナグラム|3.折り句|4.暗号|5.ダブレット|6.クロスワードパズル|7.サーチワード|
|8.スクラブル|9.漢字作りパズル|10.単語作りパズル|11.判じ物と判じ絵|12.絵暦|13.新しい単語パズルの作り方|
|14.電卓文字遊び|15.いろいろな文字遊び|16.絵当てパズル|17.かくし絵|18.さかさ絵|19.その他の絵のパズル|