| ジャグラー小田原の箱詰めパズル天国 |
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第2回 ナンバースクエア |
このパズルのピース構成は1989年頃、思いついていたのですが当時は11×11に解がないと思っていたので長い間眠らせていた作品です。
このピース構成は見ての通り、電卓数字そのままなので試行錯誤を全くしていません。電卓によって「7」の形などが違うことはありますが他の形にした場合の検討はしていません。問題は平面だけなので「6」などの穴はふさがっていてもパズルを解くうえでは同じです。 問題:全問、全てのピースを使います。どの問題も必ずすき間ができます。とにかく全部のピースが納まればいいわけです。 裏返し禁止問題(5問) 裏返し可問題(2問) このパズルはすごいことに、全てを裏返さずに入れることのできる最も小さな四角形は正方形(11×11)です。ある解から別の解が容易に得られるものを同じ解とすると解は2つしかありません。
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| ●販売商品 | ナンバースクエア 2,200円(本体) |
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