| ジャグラー小田原の箱詰めパズル天国 |
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第57回 両面パズル2010.12.2
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両面パズル・使用ピース(緑の裏は青・青の裏は緑)
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問1.LPnが緑。他は青で5×5に入れる(ユニーク解)。
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問2.Ln が緑。他は青で5×5に入れる(ユニーク解)。
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問3.Y が緑。他は青で5×5に入れる(ユニーク解)。
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問4. 全て青で5×5に入れる(ユニーク解)。
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問5〜16.問1〜4以外のパターンで5×5に入れる(いずれも複数解)。
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問17.3×3と4×4を一度につくる(ユニーク解)。
![]() 平面型の箱詰めパズルは両面型と片面型に分けることができます。片面型とは片方の面しか使わない(裏返し禁止)もののことをいい、両面型はどちらの面を使ってもいいものをいいます。 さて、この「両面パズル」(2010.9.30考案)は両面型パズルか片面型パズルか?というと、これが特殊でして、全体的に見ると両面型パズルですが問1〜16は片面型パズルです。もちろん、色を無視し、単に5×5に入れるというのであれば立派な両面型パズルです。その場合は57解あります。慣れないうちはそういう遊び方をする方がいいかも知れません。販売用にはどのパターンが何解あるか全ての表と、それぞれに1つ、解を書き込めるように図を付けます。あと、問17.は、たまたま可能で驚きました。しかも色が混ざりません。 実はこのパズルの前に「レフリーカードパズル」というものを作りました。それは「両面パズル」と同じコンセプトですが5×7サイズでした。そのサイズだと初心者は手が出にくいということでサイズを小さくすることにしたのですが、どのピースにするか?は候補1つ目がこれ。つまり、試行錯誤ゼロ。1つ目が見事に、「ユニーク解が1つ以上ある」、「解なしがない」という絶対条件を満たしていたのです。このコンセプト、このサイズでこれより楽しめる駒組は無いだろうと思っているので、他を調べていません。そんな、あっと言う間にできてしまったパズルですが、かなりお気に入りです。 ご意見・ご感想を小田原充宏までお寄せください。 |
| ●販売商品 | 両面パズル 1,995円(税込) |
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