
ピースは画像をご覧ください。
(株)幻冬舎さんから9月20日発売予定の新作です。2100円+税。
2ピース問題6問、3→12問、4~6→各18問の計72問、全てがユニーク解(1解)になっています。ユニーク解だと難しいというイメージがある人もいるかと思うのですが、易しい問題から難しい問題まで色々です。
今回、6×6のパズルにすることが決まり、どういう駒組にするか結構悩みました。36単位って4で割り切れるから4つ子(合同形を4つつくること)が可能なものが面白いな。Wペントミノは今までのどうぶつパズル等で使ってないけど、あると面白いピースだから入れよう。などと考えてこの8ピースになりました。この8ピースに決まってから、n片決め問題(いくつかのピースを入れて問題図をつくり、残りのピースを入れる問題)以外にも面白い遊び方がないか考えます。そして、驚いたことに3つ子も可能でした。単に「3つ子を作れ」だとちょっと難しく、4つ子と3つ子の外形を描いておきますので作ってみてください。

箱(6×6)に全て収めるのは問題集にも書いてある通り824解あります。全て解き終わったらまず、他の入れ方を見つける問題が考えられますが、あるピースの位置を固定して解いたり、内部に対称形を作ったりできます。4×9は1641解あり、その箱でのn片決め問題ももちろん作れます。ピースを指定して長方形を作ったり、全ピースで対称形を作ったり、2セット以上買うとピースを入れ替えて箱に入れる問題も可能です。
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